FAQ
よくある質問
企業様から個人様まで、
プロフェッショナルの品質をお約束します。
お見積り・契約関連
-
question
見積もりの依頼にあたり、費用は発生しますか?
現地調査からお見積もりの提出まで、完全無料です。
弊社は法人・個人を問わず、精度の高い現地調査を行った上で、適正価格にてお見積もりを作成いたします。相見積もり(コンペ)等の案件であっても柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください -
question
追加工事費用が発生するケースはありますか?
原則としてありませんが、「地中埋設物」等の不可視部分は別途協議となります。
契約時のスコープ(作業範囲)外の事象が発生しない限り、追加請求はいたしません。ただし、解体後に判明する地中障害物(古基礎や浄化槽など)については、発見次第、速やかにご報告・協議の上、処理方針を決定いたします。不透明な費用計上は一切行いません。 -
question
解体後の滅失登記に必要な書類は発行してもらえますか?
迅速に「建物滅失証明書(取壊し証明書)」等の必要書類を発行いたします。
工事完了後、法務局への登記申請に必要な書類一式を完備してご提出します。不動産会社様やハウスメーカー様からの代行依頼にもスムーズに連携対応しております。
施工技術・対応範囲
-
question
鉄骨造(S造)や鉄筋コンクリート造(RC造)の解体も可能ですか?
はい。木造からビル・マンション等のS造・RC造まで、あらゆる構造に対応します。
弊社は解体工事業の許可を有しており、大規模な解体工事の実績も多数ございます。構造ごとの特性を熟知した有資格者が施工計画を立案し、安全かつ効率的に施工いたします。 -
question
店舗の内装解体(スケルトン戻し)や部分解体は依頼できますか?
商業施設のテナント改修から住宅のリフォームまで、精度の高い部分解体が可能です。
躯体を傷つけない繊細なハツリ作業や、隣接箇所との切り離し作業など、高度な技術を要する現場もお任せください。次の工程(内装工事や建築工事)へスムーズに引き継げるよう、丁寧な整地・清掃・仕上げを徹底しております。 -
question
狭小地や隣地との離隔がない現場でも施工できますか?
重機が入らない現場でも、手壊し工法等を組み合わせて対応可能です。
近接する構造物への影響を最小限に抑えるため、必要に応じて手作業による解体を行います。難易度の高い現場こそ、弊社の施工管理能力が活かされます。
安全管理・コンプライアンス
-
question
アスベスト(石綿)や産業廃棄物の処理は適正に行われていますか?
法令に基づき、調査からマニフェスト管理まで厳格に運用しております。
アスベストに関しては、有資格者による事前調査(レベル1~3)を徹底し、適切な届出・除去・処分を行います。産業廃棄物についても電子マニフェストに対応し、収集運搬から最終処分までトレーサビリティ(追跡可能性)を確保した適正処理をお約束します。 -
question
工事中の近隣クレームやトラブルへの対策は?
「近隣対応も工事の一部」と捉え、徹底したリスク管理を行っています。
着工前の近隣挨拶はもちろん、低騒音・低振動重機の採用、防音パネル・防音シートによる養生など、環境配慮を徹底しております。万が一の事態にも、現場責任者が窓口となり、誠意をもって迅速に対応・解決にあたります。法人様のプロジェクトにおける「企業の評判(レピュテーション)」を守る施工を心がけています。