東京支店の営業部長、中林です。
まず、サントレーディングには自社専属の解体チームである自社班がおります。日々の工事の多くはこの自社班が担当していますが、現場が重なる時期や大規模な案件が続く場合などは、信頼できる下請け業者の方々に協力をお願いすることがあります。
二つ目は、現場を指揮する監督は必ず日本人であり、日本人が主導するチーム構成にすることです。私たちは、現場のすべてを外国人だけに任せるようなことはいたしません。
解体業界において、人手不足は避けて通れない大きな課題です。その中で仕事を確実に、かつ円滑に進めていくためには、多様な人材の力を借りる必要があります。
外国人の職人さんの素晴らしい点は、そのスピードとバイタリティです。解体作業を効率よく、どんどん進めていく力強さは大きな魅力です。
しかし、一方で日本語での細かなコミュニケーションや、近隣の方への細配り、そして日本ならではの繊細な仕上げの精度において、課題が生じることもあります。
だからこそ、私たちは必ず日本人の監督を現場に入れます。
昨今、ニュース等で一部の外国人解体業者による悪評やトラブルが取り上げられることがあります。確かに、一部に素行の悪い業者が存在するのは事実かもしれません。
しかし、現場で共に汗を流す彼らの多くは、非常に真っ当で、真面目に仕事に取り組んでいます。 自社班による確かな施工と、日本人の監督が統制する多様なチーム編成。
サントレーディングは、誰が現場に立っても、近隣への配慮と高品質な仕上がりを両立させることをお約束します。
東京支店 営業部長 中林 豊